パンドラの檻

主に趣味やゲームの妄想記事をメインに書いています。

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Category: Fallout3 Blind Rord > 第一章:先の見えぬ道のり・・・

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影の追跡

11.jpg
「ジェリコ」:これが、メガトン?
       町と言うか集落のようなもんか?

「アナ」:さぁ?、入ってみれば分かるでしょう。
     
「ジェリコ」:にしてもこう、何か無かったのかね~?
       ガラクタの寄せ集めにしか見えんよなこれ・・・。

「アナ」:そうね、早く行こう。
     お腹空いた・・・。

「ガラガラガラ、ガシャン(扉の開く音)」



「ガシャーン(扉の閉まる音)」

12.jpg
「アナ」:へ~、外見とは違って結構立派な集落みたいね。

「ジェリコ」:・・・。

「アナ」?、ジェリコ?、どうかした?

13.jpg
「ジェリコ」:ん?、あいや・・・。

「ジェリコ」:・・・、パット見てみても博士がいそうな痕跡が無さそうだからさ・・・。
       例えここに博士がいなかったとしても手がかりがあればと思ったんだ・・・。
       いいかげん、早く見つけ出してやらないと・・・。

14_20121024055509.jpg
「アナ」:・・・。そう・・・。
     まあ、例えいなかったとして情報が手に入ればいいわね・・・。

「アナ」:とりあえず行きましょうか?

「ジェリコ」:よし、じゃあ俺はサラっと町を見回って博士がいないか探してみるわ。
       博士が来た形跡が無いかも聞いて回りたいしな。
       で?、お前はどうすんだ?

「アナ」:そうね~、とりあえず、お腹減ったから食事ができそうな場所でも探してみるわ。

「ジェリコ」:・・・。あっそう・・・。

「アナ」:じゃあまた後で。

「ジェリコ」:集合場所はどうする?

「アナ」:ん~と、あっ、あそこ。
     町の中心みたいな場所。

「ジェリコ」:ん?。ああ、あれか。
       分かった、また後でな・・・。



15.jpg
「アナ」:うわ、なんじゃこりゃ。
     核爆弾?。核の不発弾かしら・・・。
     何つう場所に集落立ててんだここの奴らわ・・・。
     何考えて・・・。

「?」:それはこの町の象徴みたいなものよ。

「アナ」:は?

16.jpg
「?」:象徴ってのも変な話だけど。
    でも大丈夫よ。もう完全に停止して爆発は起きないわ。
    前にこの町に来た人が爆弾を解除してくれたから。

「アナ」:そうなの?
     でも、それでも危険じゃない?

17.jpg
「?」:ふふ、そうね。
    でも、不発弾を囲ってできたこの町と、外の荒廃した危険地帯で暮らすんだったら
    アナタはどっちが危険だと思う?

「アナ」:・・・。
     そんなアバウトに言われても・・・。
     この世界で危険じゃない場所なんて無いでしょう。
     皆何かと引き換えにこの世界で生きてるんだから。

「アナ」:それが、例え”命”であろうとも・・・。

「?」:ふふふ、面白いわねアナタ。
    そんな突き返し方されたのは初めてよ。
 
「?」:そうね。皆いつも何かに怯えて生きてるわ。
    ここにいる皆もそう。いつこの町が消えてなくなるか。いつ夜盗が襲い掛かってくるか。
    皆死ぬのが怖いのよ。もちろん私もね。

「?」:それでも外の人達は危険な不発弾があると分かってながらも引っ切り無しにここに移住したがる。
    何故か分かる?

「アナ」:?、さあ、何故?

「?」:以外かもしれないけど、答えは単純。

「?」:その不発弾のおかげだからよ。

「アナ」:これのおかげ?、何で?

「?」:それはね、外の人間はその爆弾がもう動かないって事は知らない。
    つもり、レイダーや奴隷商人、私達を殺そうとする危険な連中も。
    爆発するかもしれない不発弾を前にこの町を奇襲しようと思う?
    そんな事考える奴はよっぽどの命知らずかバカよ。

「?」:つまり、その爆弾がこの町を守ってるわけ。

「アナ」:ふ~ん。そっか、なるほど。
     確かにそれは有効かも。
     それでも一つ見落としてる点があるわ。

「?」:何?

「アナ」:それは、これ・・・。
     アナタ達がこの町の守護者と崇めるこの爆弾。
     残念ながら、核爆弾は銃弾やちょっとした衝撃なんかじゃ爆発しないわ。

「?」:あら、アナタ物知りね~。
    ・・・、そうね。言わばこの町の影の抑止力ね。ふふ。

「アナ」:で?、いい加減アナタは誰?

「?」:あら、ごめんなさい。
    アナタと話に夢中になって自己紹介を忘れたわ。

「?」:私はジェニー。
    ジェニー・スタールよ、宜しく。

「アナ」:私はアナ。
     アナスタシア・ラーズバート。

「ジェニー」:アナね。宜しく。
       でっ、あなたこの町では新顔よね。なにか用があって来たの?

「アナ」:えっと、人を探してるの。
     アナタ見てないかな?、何か緑色の宇宙服見たいな物を着た人物。

「ジェニー」:緑色の宇宙服?、さあ・・・。
       そんな人物がこの町に来たら噂になるしね・・・。
       私は見てないし、多分ここには来てないと思う。

「アナ」:そう・・・、ありがとう。
     それで、もう一つ頼みがあるんだけど。

「ジェニー」:何?

「アナ」:今凄くお腹が空いてるの。
     この辺に何か食事ができる場所は無い?

「ジェニー」:ふふ、それだったら力になれると思うわ。
       今アナタが立ってる目の前、それがその場所よ。

「アナ」:え?、そうなの。
     助かるわ~、もうお腹ペコペコで・・・。

「ジェニー」:OK~、じゃあ、好きな場所に座って。
       さて、何がいい?。今日はイグアナの蒸し焼きがお勧めよ。

「アナ」:じゃあそれをお願い。
     後、水はある?

「ジェニー」:残念、汚れてるのしか無いわ。
       コーラならあるけど?

「アナ」:じゃあそれをお願い。



「ジェリコ」:ハァハァ、ここにいたか。

18.jpg
「アナ」:ここにって・・・。
     集合場所はここだって言っておいたでしょ?

「ジェリコ」:そうだったか?、まあいい。
       とりあえず町を一通り見回って、町の連中にも聞いて回ってみたが
       やっぱダメだ。誰も見てないしここに博士の影も形も無い。

「アナ」:そう・・・。
     ここも空振りか・・・。

「ジェニー」:?、そこの物凄くガッシリした装備をした人は?。知り合い?

「アナ」:え?、ああそう。
     一緒にこの町に来たの。
     こいつの知り合いを探してる最中なのよ、さっき話した。

「ジェリコ」:ん?、このベッピンさんは誰だ?アナ。

「ジェニー」:あら、ありがと。
       お世辞でもうれしいわ。
       私はジェニー。ここの飲食店の経営者ってとこ。
       まあ、飲食店て言っても名ばかりでショボイ店だけど・・・。

「アナ」:彼女に博士の事聞いてみたけどやっぱり知らないって・・・。

「ジェリコ」:そうか・・・。
       ハァ~、どうするかね~。他に手がかりも無いしな・・・。

「ジェニー」:ちょっといい?

「アナ」:何?

19.jpg
「ジェニー」:いや、アナタ達その博士って言う人を探してるの?

「ジェリコ」:そうなんだ。もうかれこれ2・3日はずっと。
       ワシントンDCで逸れてしまってからずっと探してる。

「ジェニー」:DCで!?、うわ、最悪ね・・・。
       あそこは人が行くような場所じゃないわよ・・・。
       あそこは今、スーパーミュータントとB.O.Sが文字どうり血みどろの戦闘を   
       繰り広げてるって言うし・・・。

「ジェリコ」:B.O.S?、なんだそりゃ?

「アナ」:”Brotherhood of Steel”通称B.O.S。
     この国の自警団みたいな連中・・・。

「ジェリコ」:自警団?、そんな物がいるのか・・・。
       ん?、待てよ。もしかしたら博士もその連中に保護されてるかもしれないんじゃないか?

「ジェニー」:あら、かもしれないわね。
       まあ、運がよかったらって話だけど・・・。

20.jpg
「ジェリコ」:おお、本当か?
       やった、希望が見えたな。じゃあさっそくそいつらに会って話を・・・。

「アナ」:ちょっとちょっと、待ってよ!
     B.O.Sに会う?、だいちあいつらがいるのはDC郊外だし、あんな連中に近づくなんて
     もっての他!。最悪拘束されてアンタ達の経歴を調べ上げたあげく殺されるのが関の山よ!

「ジェリコ」:?、そんなに危険な連中なのか?

「アナ」:アンタはあいつらを知らないから。
     あいつらは簡単に言えばハイテク強盗。自分達の興味がある戦前のハイテク技術を見つければ
     所有者を殺してでも奪い取る、そんな連中よ。
     西海岸であいつらを見てきたけど最低最悪だった。
     あいつらは大義名分を掲げただけの外道よ・・・。

「ジェリコ」:・・・。

「ジェニー」:へ~、あなた西から来たの?
       よく生きてここまで来たわね~。でもたしかに。
       さっき話してみても何だか死線を歩いてきたって感じだったしね。

「ジェニー」:ふ~ん。まあ西のB.O.Sは知らないけど。ここのB.O.Sの連中はちょっと違うわね。
       少なくとも強盗みたいな真似はしないわよ?

「アナ」:どういう意味?

「ジェニー」:私も詳しくは分からないけど。
       DCがスーパーミュータントに占領されてるのは知ってるわよね?
       そこで連中はDCにいる民間人に非難措置を取りミュータントから保護してるらしいわよ?
       DCには”ギャラクシー・ニュースラジオ”っていう古いラジオ塔があるの。
       そこにいるDJのスリードックとか言う男にラジオ塔を中継地代わりに使わせてもらってる
       らしくて、そこをDC郊外の拠点に使ってるって噂。
       アーリントン地区に連中の支部があるらしいわ。
       そこが言わば連中の本部だって言われてる。

「アナ」:B.O.Sが民間人の保護?、何かの間違いじゃないの?

「ジェニー」:まあ、あくまで私も噂程度でしか知らないし・・・。

「ジェリコ」:つまり、さほど危険な連中では無いって事だよな?
       もしそうなら、よけい博士がそいつらに保護されてる可能性も高い。
       どうするアナ?、賭けてみるか?

「アナ」:・・・。
     
「ジェリコ」:お前も言ってただろ?、自分の痕跡を見つけるためなら虎穴に入る覚悟はあるって。

「ジェリコ」:今がその時じゃないか?

「ジェニー」:自分の痕跡?

「アナ」:記憶がね、無いのよ・・・。
 
「アナ」:西にいた時とここに来るまでのは覚えてるけど・・・。
     それよりも前の記憶が無いの・・・。

「ジェニー」:記憶喪失って事?、それで自分の痕跡を探して旅をしてるってこと?

「アナ」:そう・・・。

「ジェリコ」:アナ、お前が行かないといっても俺は行くぞ。
       やっと見つけた手がかりだ不意になんてしたくない。

「アナ」:ハァ~・・・。

「アナ」:・・・。
     誰が行かないなんて言った?

「ジェリコ」:・・・、じゃあ・・・。

「アナ」:ジェニー、この町で銃の弾薬、医療物資が手に入る場所はある?

「ジェニー」:銃の弾ならクレーターサイド雑貨店。この店を私から見て右に行ってそこの坂を上った
       場所にあるわ。医療関係が欲しいならすぐ手前のクリニックに行けばある。

「アナ」:そう、ありがとう・・・。

「ジェニー」:クレーターサイドに行くならついでに店長にこれを渡してくれない?

21.jpg
「アナ」:これは?

「ジェニー」:いや~、何、ちょっとしたメモよ。 
       最近うちの調理器具がガタ来てるみたいで・・・。
       ここにちょっとした修理に必要な道具が書いてあるだけ。
       これを店長のモイラって人に渡しといてくれない?

「ジェリコ」:お安い御用だ。

「アナ」:色々と教えてくれてありがとう・・・。

「ジェニー」:どういたしまして。
       こっちも久しぶりに面白い話ができて楽しかったわ。

「アナ」:それじゃ、行こうかジェリコ。

「ジェリコ」:そうこなきゃな。行こうぜ。

「ジェニー」:あ、そうそう。
       後そこの店長モイラって言うんだけど。かなり変わった人だから。
       多分大丈夫だと思うけど・・・、一様気をつけて。

「アナ」:?、分かったわ。

「ジェニー」:それじゃー、気をつけてね。
       その博士が見つかる事とアナタの記憶が戻ることを祈ってるわ。

「アナ」:ありがとう・・・。


To be Next...



Category: 趣味

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AKいいよね~、AK~。

こんばんわ~、いつもながらのパンドラでっす。(*゜-^)┬┬‐ :・・・・・ ダダダダ

ちょっちFalloutの方は置いて先に最近の個人的趣味の事で雑記。

実は最近・・・。
無性にAKほじい~!!

いやね~、最近STALKERやって、Falloutやって、時代は(ゲーム状で)世紀末。ん?STALKERは違うか?
まあそこで、そんな世界で使うアサルトライフルは何か?
それを考えるとやっぱM4・M16系統では無くAKだよな~。と思うのです私は。
あくまで私はですが・・・。

無題

何で?って言うと、まず、考えてみて世界は文化・技術が荒廃した世紀末。
当然、弾や整備品などが心持たないはずです。

そこで言うとまず弾薬ですね。
銃が詳しい人なら分かると思いますが、AKは基本2種類の弾薬口径があります。
一つは初代AK47から来ている7.62×39弾、もう一つがその進化AK系統で今やロシアでは主流
として使われている5.45×39弾です。

ですが、この弾は特殊っちゃ特殊でNATO規制の5.56弾ではない事。
つまり世界の欧州・欧米では5.56弾が主流として使われている。
だったら弾の流通は難しいでは無いかと思われますが、そこが人間!

あるんです、AKでも5.56弾口径の物が!

それがこのAK10Xシリーズ。
Ak-101.jpg

まあ、こいつはあくまでもNATO加盟国で5.56弾が主流の国向けに輸出用として作られたモデルです。

どう見てもAKM74にしか見えんけど。
まあでもAK101なんですが写真のやつは・・・。他にも102とか105とかあります。
ただ単に口径が違うので明記も違うってだけです。

ですから、弾薬口径の違いによる弾の補充が世紀末ではAKだからって
難しいって訳じゃあないよって言いたいだけです(笑)。

んで、弾の話は終わりで後は、整備面ですね。

AKの唯一の売りは整備が簡単で神経質にならなくていい事。

M4やM16みたいに定期的メンテが必要でオイルも適切な位置に適量で着けないとダメって
訳じゃなく、いたって単純に分解して汚れを拭いて、可動部に適当にオイル塗ってはい終わり。
基本これでいいらしいです。

よく自分、銃の雑誌をや資料を読み漁るんですが、実際AKでメンテ無しで一ヶ月ただひたすら
撃ちまくったその後、ボロクソにAKをいたぶった状態で本当に雑な整備で動くのかとか、そう言う
記述や動画は良く拝見してますが、えっへんぷいって感じで問題なくBANGしてますね。作動不良、ジャミング
無しで。
やっぱ、そこは”さすがだな”と思います。

以上!、AKの弾薬口径の種類及び整備面でした。




長くなってしまってすいません。( ̄、 ̄;)
銃の話になるとついついね(笑)
もっといろいろとノウハウとか話したいんですが・・・。

でもそれやったらかなりの長編記事になりそうなので今回ははしょります(笑)。

それで今回の話なんですが、AKが欲しい!!

実は私HK416を保有しています。
この子ね↓
2012102300460000_20121023023749.jpg

現在の私のメインアームです。
写真の416はWE-TECH社の無刻印タイプです。
財布の中が乏しい時期に買ったので当時安かった無刻印の奴を買いました。

ぶっちゃけ今は後悔してます・・・。

シロ(416)と一緒に移っているのは今は装着していないオプションアクセサリーです。

フォアグリップ、サプレッサー、バイポットは気分と状況で装着しますが
基本、本体に着けているのはライトと光学機です。

2012102300480000.jpg
ライトはシュアファイヤー製のG2Xライトです。

2012102300480001.jpg
(写真にちょこっと写っているAKちゃんは現在故障中)
光学機なんですが、以前はホロタイプのドットサイトを着けてましたが現在は
トリジコンのACOGスコープを着けてます。

他にも何丁か保有してますが、基本、私のメインアームはシロ(416)です。

ですが・・・、今やもうM4系列はもういいよって気持ち・・・。
何処行っても、どの銃器雑誌読んでもM4、M4!!ってうるさい。

実銃でもトイガンでもM4、M4って騒いでるし、実銃でもオモチャでもアホみたいにM4のクローンや
他社メーカーでのM4同種みたいな製品が出回ってるし・・・。
正直ゲップ通り越して吐き気が出るくらい・・・。

何でこんなにM4シリーズが騒がれているかと言うとただ単に銃器国家で世界最大の軍事力を
有するアメリカ軍の正式採用ライフルがこのM4・M16シリーズだからってだけの話。

恐らくミリオタや私のような銃好きの人間はハリウッドアクション映画も見るでしょう。
ハリウッドでの戦争映画やガン・アクション映画で登場するのは紛れも無いM4シリーズが占めている。
その影響で”M4=かっこいい”と思う人も多いと思います。

また、我々日本人は銃社会とは無縁の人種。
そいった社会でどこから銃の詳細などが流れてくるかと言うと、やはり銃大国アメリカからが多いです。

その影響もあってトイガン社会も圧倒的M4シリーズが幅をきかせている状態です。

正直M4が受けるのはアメリカと一部のM4マニア、トイガンでしか基本は銃を知る事の出来ない
私達くらいですね。
まあ、中には無可動実銃なんかもありますが、そんなもの欲しがるのはコレクターか
よほどの銃マニアくらいでしょうから。
基本、私達日本人はトイガンがメインになって来るでしょう。

正直欧州などではM4はまったく受けません。
ひどい所ではM4をゴミ扱いしている場所もありますし・・・。

とにかくM4は個人的にはたいして好きじゃあ無いということ。
トイガン社会で”M4=至高”みたいな考えになってるのが気に入らない。

でも、そんなこんなでかなり偉そうな事ほざいてますが実際私はAKもM4撃った事無いですし(笑)。
実銃で撃った事あるのは自衛隊時代に64式と89式くらいですから。

撃ちたいね~。
グアム行って撃ちに行きたい(笑)

ですが偉そうにM4ボロックソ言っている私がなぜM4クローンのHK416を保有してるのかと言うと。
こいつの最大の強みであるモジュール機能です。

シロ(416)は素のままでもライトや光学機、その他オプションパーツが装着できるよう設計されています。

レールと呼ばれる写真でも分かるように凸凹した場所、ここに専用のパーツを使用し
ライトや光学機、その他パーツなどを取り付ける事が可能です。

これは戦術においては強みになります。
自分の銃にこういったオプションが付けれるのはやはり便利でありますから。

現在のM4シリーズもこれらレール化が主流になってます。



てっ、ギャー。∑( ゚ Д ゚ ;)

すいません、すいません。
またやってしまいました。

何でAKから今度はM4の評価を記述してんだ私は!!

本当にすいません、本題に戻ります・・・。

それで今回新しくAKの購入を考えているんですが・・・。

今一番欲しいのがAK74シリーズ。
ストックは固定やフォールディングタイプでは無く、スケルトンストックの方。

こんな奴ですね↓
DT_0110LCT00004003.jpg

なんですが正直、74シリーズか10Xシリーズか迷っているんですよ・・・。
後、木製にするかプラ製にするかも・・・。

DT_0110LCT00004001.jpg
AKS74ブラック(プラスチック製)

DT_0110LCT00012001.jpg
AKS74(木製)

木製かプラスチック製かの違いはただ単にフロント(持ち手)部分が木かプラかの違いってだけです。
本体自体は当然フルメタル使用です!、当然ね!

そしてこいつがAK10Xシリーズ↓
DT_0110LCT00013001.jpg
写真は10Xシリーズの中のAK105です。
10Xシリーズではこいつを選ぼうと思っています。

ん~、どいつにすっかな~。( ̄ー ̄;)

ちなみに皆さんの好みはどちら?(笑)

まあ、買うのは来月になりますから、それまでに決めておこうかと思います。

それでは記事はこの辺で。
関係ない事ばかり書いて本当にすいませんでした・・・。

それではまた。


Category: Fallout3 Blind Rord > 第一章:先の見えぬ道のり・・・

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Beginning

「アナ」:さあ、そろそろ行こうか。もう充分休めたでしょ?

「ジェリコ」:ああ、もう充分だ

01_20121021112438.jpg

「ジェリコ」:さて、次は何処に向かうかね。この辺に町や集落なんかはあるのか?

「アナ」:そんなの私が知るわけないでしょう・・・。
     だいいち私だってこの辺の事はさっぱり分からないのよ。
     ワシントンは私の地元じゃないんだからあんまり私をあてにしないでくれない・・・。

「ジェリコ」:ハハ、メンゴメンゴ。
       何せ俺はアメリカなんて今まで来たことなんて無いし
       まさか実際来るとは夢にも思って無かったんでな。
       本当お前さんと遭遇してなかったら野たれ死んでるところだよ。

「アナ」:いっそその方がマシだったかもよ?
     こんな所ほっつき回るより・・・。

「ジェリコ」:悪かったってば。そんな邪険するなよ。
       
02.jpg

「ジェリコ」:お前には本当に感謝しているんだ。   
       逸れた仲間の捜索をやろうにも、こんな右も左も分からん土地で
       一人の人間を捜索するなんて実際無理な話しだしな。
       少しでもこの土地の事情や地理に詳しい人間がいてくれるだけでも
       かなり心強いんだからよ。

「アナ」:忘れないうちに言っておくけどちゃんと約束は果たしてもらうからね。

「ジェリコ」:ああ・・・。約束?

「アナ」・・・。てめぇ・・・。

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「ジェリコ」:冗談だよ。ちゃんと覚えてる。
       でもまずは博士を見つけないことにはどうにもならん。
       それにこんな危険な地、博士一人にさせておくのは芳しくない。
       だから早いとこ見つけ出さないとな。

「アナ」:逸れてからもうかれこれ2日は照ってるのよね・・・?
     正直、その博士とやらがこの地で生きていけるだけの能力が
     あるなら話は別だけど・・・。
     サバイバルや戦闘技術はとくに無いんでしょ?。学者って話しだし・・・。

「ジェリコ」:無いな、断じて。

「アナ」:・・・。
     じゃあ、実際生存の可能性は本当低いと思うわ・・・。
     逸れたのがDC郊外って言ってたでしょ?
     実際あそこなKill Zoneそのもので地元民すらスカベンジングしようとも
     思わないってさ・・・。
     たとえ生きていたとしても五体満足とは限らないでしょうね・・・。

「ジェリコ」:まあまあ、考えたってしかたない。   
       それにそんな危険なら1日でも早く見つけ出してやらないとな。   
       さて、ならいつまでも立ち話なんてするのはやめて、次の目的地に   
       向かうとしよう。

「アナ」:まったく能天気ね~、本当・・・。
     
04.jpg

「アナ」:それにさっきも言ったようにこの辺の地理は分からないって言ったでしょうが。
     私だって早くまともな宿舎かなんか見つけて休みたいわよ!
     おなかも空いてきたし。
     だいたいあんたの、その博士とやらの捜索に同行してやってから食料の消費が倍増してんのよ!
     弾薬や物資も心持たなくなって来てるし。

05.jpg

「ジェリコ」:そりゃぁ、食べ盛りですから?

「アナ」:はっ倒すわよ?

「ジェリコ」:まあ、それは冗談として俺も弾薬なんか心持たなくなって来てる。
       正直、補給の目処が立たないと博士見つける前にこっちが野たれ死ぬ
       羽目になりかねん。

「ジェリコ」:だからこの辺に町か集落なんか無いか聞いてるんじゃないか・・・。

「アナ」:あのねぇー、勘違いしないでくれない?

06.jpg

「アナ」:私は別にすき好んでアンタに同行してるんじゃないのよ。
     はっきり言って、このキャピタルで人っ子一人見つけ出そうなんて
     そんなバカな話に付き合う奴なんて普通居ないわ。
     それでもアンタがどうしても見つけてやら無いといけないって言うし
     何度断ってもしつこく私に付きまとうからでしょう。

「アナ」:私だってやらなきゃいけない事だってあんの!
     それでもアンタに付きやってあげてんでしょうが。
     だから、そうやって文句ばっか言うのはやめてくれない!

07.jpg

「ジェリコ」:スマン、スマン。
       分かった。悪かったな。
       正直、こんな見知れぬ土地でしかもミュータントが徘徊する危険な場所で
       うちの研究員と逸れたもんだから気が動転してるんだ・・・。
       それにお前さんは自分の事は二の次にして俺に協力してくれてる。   
       その事には感謝してもしきれないよ本当・・・。

「アナ」:・・・。
     別に二の次って訳じゃないわ・・・。
     私がアンタに同行してやろうと思ったのはこの土地で自分の痕跡を探すため。
     それには自分の知らない土地を歩かなきゃならなくなる。   
     そのためだったらどんな危険な場所でも足を踏み入れる覚悟はできてる。  
     ただ、アンタも言うようにここにはミュータントや平気で人を殺すような
     ならず者がたくさんいる。

10.jpg


「アナ」:それに今まで見た感じアンタはその辺では見ないくらい戦闘に関しては
     一目置くところがあるわ。
     まあ、減らず口も多いけど・・・。
     どうせ、危険な地に足を踏み入れる羽目になるんだったら一人でも多く
     戦闘に長けた奴が一緒の方が生存の確率はあるでしょう。
     だからアンタに付きやってやろうと思ったわけ。

「アナ」:・・・。
    正直言うと利用してんのよ、私はアンタを・・・。

「ジェリコ」:ハッハッハ、本当正直な奴だな。
       いいだろうよ、好きなだけ利用しろ。  
       その代わり、こっちの事にも付き合ってもらうぞ。

「アナ」:分かってるわよ・・・。
     それじゃあ早く町か集落を探しに行くか・・・。

「ジェリコ」:今どの辺にいるんだ俺ら?

「アナ」:ちょっと待って。

08.jpg

「アナ」:う~ん、ずいぶん遠くまで来たわね。
     地図じゃあ大体中心部辺りってところかしらね?
     ”スプリングベール”今私達がいる場所ね。
     近くに町っぽいのがあるみたい。
     ”メガトン”?、聞いた事ないけど。一番近い町でここね。

「ジェリコ」:うし、んじゃあとりあえずそこに行くとするか。
       博士がそこに来てるかもしれんし。
       もし、博士がそこにいなかったとしても町の人間に詳細とか聞き出したいし。
       にしても、それ便利だよな。
       なんてったっけ?、ピップボーヤ?

「アナ」:PipBoy・・・。

「ジェリコ」:ピップボーイか。
       GPSはとっくに戦時にぶっ壊されて機能しなくなっているのに
       詳しい現在地を知らせてくれたり。
       所有荷物の在庫管理なんかもできるんだろ?
       自分がキズを負ったときの症状の具合なんかも分かるんだよな?
       それになにより凄いのが何か、コンバットモジュールにも似た
       V.A.T.Sシステムとか言うの。
       一時的に動体神経を無常させて運動能力を底上げさせるんだろ?

「ジェリコ」:間違いなく博士だったら興味を持つだろうな。

「アナ」:別に完璧に便利なものって訳じゃないのよ・・・。
     まずこれは一度つけたら簡単にははずせない事。 
     服を着たりするとき凄く不便だし、寝ているとき邪魔でしょうがないし
     さっきアンタが言ったV.A.T.Sはたしかに戦闘時にピンチに劣った場合は
     助かるけど・・・。
     アンタも言ったように人間の身体能力を無理やり一時的に底上げさせるんだから
     ものすごく体に負担が掛かってくるのよ。
     
「アナ」:絶対にV.A.T.Sをやたらむやみに使用しないことね。
     下手したら死ぬ危険もあるし、よくて、数日間体が動かなくなる事だって
     あるからね。

「ジェリコ」:そりゃそうだろうよ。
       並の人間が幾度と身体能力を無理に向上させたら神経や脳がもたんだろうし。

「アナ」:そう言うこと、じゃあ早いとこメガトンとやらに向かうわよ。
     本当におなか空いた。

「ジェリコ」:了解、急ぐか。
       日もとっくに暮れてるしな。

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