パンドラの檻

主に趣味やゲームの妄想記事をメインに書いています。

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S.T.A.L.K.E.R?、それともS.T.A.R.S?

もうすぐ8月も終わりだな~。一番好きな季節が終わってしまう・・・。

せっかくの季節だの言うのに今年の夏は忙しくてあんまり満喫できなかった気がするし・・・。

今年は海どころかプールにすら行っていない!!

泳ぎたいな~。( ̄Д ̄;)

そんなこんなでStalkerの続き。

あの後結局デューティーのおやっさんからは曖昧な情報しか貰えず、しかたなくヤンター湖に向かう・・・。

適当にマーカー頼りに歩いていたらヤンター湖に到着。

したはいいものの、いきなり敵残兵のお出まし。

本当に唐突だったので「おいおいおい(゚口゚;)」と思い木の陰にダッシュ。

カバーリングしながら応戦、硬い。

頭当ててもなかなか倒れない、本当に硬い・・・。

「何こいつら新手の敵か?」と思うも何とか撃退には成功。

近くに研究所があるらしいので散策しながら敵と交戦の繰り返し。

何か敵は無限沸きしてるっぽかったのでもう無視して散策を続ける。

敵を振り切りつつ、無事に研究所に到達。

入口にはStalkerが数人いた。

「あんたらこんなとこで何してんの?」と思い話掛けようにも答えてくれない・・・。

しかたないので研究所にいる教授のもとへ。

研究所の中に入り教授にシュトレロックのことについて尋ねる。

どうやら既にシュトレロックはここには居ないらしく、レッドフォレスト(赤い森)に向かったらしい。

「でわ、俺たちもそこに行こうか」と張り切るスーさんに教授が待ったをかけた。

教授いわく、どうやら赤い森に行くには近くの施設後を通らなきゃいけないらしく、そこにはピス・エミッションという物が発生してしまっているらしい。

どうやら人間がこれに長時間浴びると脳がドロドロに溶けるとか・・・。

何それ怖い、さすがのスーさんも背筋が凍る・・・。

どうにかそこを通り抜ける方法は無いかと教授に尋ねると、「あるよ!」と、その言葉を待っていたかのごとく答えてきた。

嫌な予感しかしないものの方法を聞くと、どうやら施設周りのピス・エミッションを止める方法があるらしい。

どうやら外にいるStalker達はその調査を手伝っているんだとか。

それで調査中に行方不明になっているStalkerを探してきてくれと頼まれる。




研究所を出ると、外は銃弾の雨霰。

外のStalker達がゾンビ兵と戦っているらしい。

教授の話ではこのゾンビ兵たちはピス・エミッションを浴び続けて脳が溶けた元Stalker達だとか・・・。

脳が溶けて痛みを感じないからあんなに撃っても倒れなかったのか・・・。

そう思う私の横で、その光景を見たスーさんが一言。

「いくら姿が変わっても中には元自分たちの同胞もいるだろう。そいつらと撃ち合う事になるのは気が引けるだろうな・・・」と言う・・・。

・・・。

そうだな・・・。じゃあ、そんな悲劇がもう起きないようにピス・エミッションを止めに行こうか・・・。

そして私たちは調査中に行方不明になったStalkerを探しに行く。




調査チームはPDAを持っているらしく、その信号を頼りに捜索。

信号を辿ると、施設の近くにStalkerの死体を発見。

彼らの荷を探るとPDAを持っていた。

どうやら彼らが調査チームのStalkerで間違いないらしい・・・。

PDAの中には、何故施設内でピス・エミッションが発生したかの詳細と、彼らの遺言のホロ記録が入っていた。

ホロ記録の内容は調査の結果報告とその途中に誤ってピス・エミッションを大量に浴びてしまい自分が死んでいく様子が生々しく記録されていた・・・。

その後ゾンビ兵の猛攻を何とか振り切り研究所に戻ってきた。

PDAを教授に渡すと、ようやくピス・エミッションの発生源を抑える事ができたのでそれを止めに行ってくれとスーさんに頼む。

どうやらそのために対ゾンビ兵討伐チームを結成しているとか・・・。

そのチームと合流してから施設に乗り込めとの事。

「結局それも俺たちがやらんといけないのね・・・」と内心ブツブツいいながら先に待機中のチームのもとへ。

s13.jpg

Mぱげの話では、施設の地下に未確認の装置があり、それ冷却する装置の誤作動でピス・エミッションが不安定になり暴走しているらしい。

そこで再び冷却装置を再始動させ安定させるのが今回の目的。

チームの隊長はレフティーと言うらしく、今回の作戦は教授のピス・エミッションの濃度が安全レベルまで落ちたという報告を受けた瞬間いっきに施設に突入すると言うもの。

待機中のチームと合流し隊長が「俺たちが今回アンタと一緒に施設に潜入する対ゾンビ兵討伐部隊だ」と意気よいよいに語る。

「何これ、ゾーン版のS.T.A.R.Sか?ww」と思うも適当に挨拶し返す。

作戦内容を復唱し合っていると教授からピス・エミッションの濃度が低下したと連絡が入る。

「Goサインだ行くぞ!!」。いっきにStalker達が施設に突入。

激しいゾンビ兵の猛攻を受けても一切動じずゾンビ兵を倒していくStalker達。

戦闘には慣れてるとは言ってたけどここまでとは・・・。

正直いままで一緒に戦ってくれたStalkerがStalkerだったためあまり期待はしていなかったんだけど、一気に拍子抜け。
今まで見てきたStalkerの中でも群を抜く強さである。

スーさんも遅れを取らずLR300ライフルで応戦狙撃。

道なりのゾンビ兵を片付け隊長の「クリア!、前進!!」の合図で再び突撃。

冷却装置のある建物に到達。道中を妨げてくるゾンビ兵達を掃除しながら隊員の一人が装置の再設定の準備に入る。
スーさんと他のStalker達は、その間再設定している隊員をゾンビ兵から遠ざけろとの事。

施設の屋根に上り向かってくるゾンビ兵を狙撃して行く。

実を言うと、最初はどうやって屋根に上るか分からず任務失敗・・・orz。

その後しっかりStalkerの隊員について行き無事に屋根に上る。てか分かりずらいは!!

強靭Stalker部隊の助けもあり無事に冷却システムの再起動が完了。

無事ピス・エミッションは安定した。

後は近くにいるゾンビ兵を片付けて拠点の確保をする。

無事に作戦の成功の喜びを隊員達と分かち合い、Mぱげもご満悦の模様。

隊員達と喜びあってる中、隊長のレフティーが「この先がレッドフォレストだ。気お付けて行けよ」と言う。

「ありがとう。助かった」とレフティーに言葉を残しいざ、レッドフォレスト(赤い森)に向かう・・・。




今回SS撮影をすっかり忘れてしまい殆ど文字だけになってしまいました・・・。(-。-;)

プレイ中は集中しているので撮影を忘れがちになってしまうんですよね・・・。

これからSSもしっかり入れれるよう気お付けていきます・・・。( ̄ー ̄;)


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最近の気になる海外ドラマ

こんばんわ~、最近あんまり映画を見てないな~。

まあ、忙しくて見てる暇が無いのもあるんですけど・・・。

見てないと言うか見たいと思う映画が無いんですよね~。

なので最近昔っからずっと気になっていた海外ドラマを見ようと思っています。

そのお題はこちら↓

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ザ・ユニット!!
過去にWOWOWで放送されていた海外ドラマなんですが、日本でのDVD販売の目処が立たなかったのか過去に雑誌なのでは紹介されてたものの、日本でのDVDレンタルがまったく来ず・・・、ずっと見たいとおもっていたんですよ。

ただ、このためにWOWOW登録する気も起きず、レンタル開始まだかな~、まだかな~と待ち続けて5年。

ようやく最近になってDVDレンタルの開始!!

よっしゃ~!、キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

5年も待たせやがってこのやろう!!、ずっと待ってたぞ!!

自分映画が好きなんですが、好きといっても見るのがアクションかサスペンスくらいしかないんです・・・。

邦画なんてまったく見ません。

てか金出してまで見ようとかまったく思わないんですよね・・・。

だけど最近洋画の方も見たいと思う映画が待ったく無い・・・。

24を一から見直そうかと思っていたくらい・・・。

でもこのドラマがようやくレンタル開始となってテンション馬鹿上がりwww

だって5年ですよ、5年・・・。

どんだけまったと思ってるんだよ・・・。




まあ、前置きはこれ位にしてこのドラマの内容なんですが。

このドラマは米国陸軍第一特殊作戦部隊(通称:1st SOFデルタフォース)に主点を置いたドラマです。

デルタが主役の映画やドラマは殆ど無いし、世界の特殊部隊でダントツデルタ好きの自分にとっては凄く嬉しいドラマですねwww。

ちなみに、24のジャック・バウアーも元デルタ隊員と言う設定だとかw。
まあ、あれだけのハンドガン無双は並みの工作委員では無理でしょう。

元デルタ隊員も製作指揮に加わっているらしく、それゆえ結構リアルなんじゃないかと期待もあります。

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銃のラインナップも豊富で、皆も知ってるコルトM4からH&K-MP5、HK416やSR-L96などなど。

ここでは紹介しきれないくらい出てくる銃器が沢山あります。

もうね~、リアルな特殊部隊の話でしかも出演する銃が豊富って自分にとっては鼻血がでそうですよww。=(゚□゚;)きめぇ
でも、どうやらこのドラマはシーズン4で打ち切ったみたいです・・・。(^ー^;)

まあ、良くある時間とコスト的な問題でしょうね・・・ww。

それでもシーズン完遂は時間食うだろうな~、まあ24の比じゃないんですが。

24は逆に、「いつ終わるの?、いつ終わるの?」と思い見てましたww。

全シーズン見終わるのに3年は掛かりましたからねww。

そう思うと24は良く続いたな~、と思いますね。

それだけ面白い証拠ですし、見ていた自分ももう一回見直そうかなと思うくらい面白かったです。

まだ、見ていない人にはぜひ勧めたいですね。

まあ、見る時間がある場合ですが・・・。

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もうすぐ夏も終わり、学生は学校に、社会人は会社に復帰ですね。

自分もこの秋はザ・ユニットを見ながら仕事に追われ過ごそうと思います。

ちなみに、今作の主演俳優は、ターミネター2やXファイルで有名なロバート・パトリック、24で大統領役をしていた、デニス・ヘイスバートなどキャストにも注目ですね。

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いや~、見るのが楽しみ。

これ見終わるまで死ねないよ本当。

では最後に、このドラマの宣伝に出ていたスギちゃんの画像張って記事は終わります。

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「また、会おうぜぃ~」。( ̄皿 ̄)ノシ



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ジェダイ

今日も朝からバイトだ~。

早起きが苦手な自分とって早番の勤務しんどい・・・。( ̄。 ̄;)ねみ~

こんばんわ、今日も張り切ってSTALKERの記事を書いてくよ~。

結局、あの後アーマーの改良、弾薬や補給品などを店から調達していたら金が無くなったので、他のサブクエを受けて報酬金を受け取った後からの続き。

シュトレロックの動向を探るべく、彼の詳細についてデューティーの親分に話しを聞こうとしたら、「知ってる事は教えてやるがその前にこっちの頼みも聞いてくれ」と言われ「ですよね~」と思い親分の頼みを聞いてやる事に。

話によれば、何だか最近地下の元下水施設後からミュータントが頻繁に出没して危険なため、施設をもういっその事水没させてやろうとの事。

んで、俺怖いからお前行けよと・・・。

・・・。

自分で行って来い!!凸(゚皿゚メ) 

と言いたいけど仕方ない、行ってやろうじゃないか・・・。

それでは、もの凄く危険で、もの凄く化け物がいて、もの凄く怖いらしい場所に増援も無しで単身乗り込む事に・・・。

よっしゃ!、テンション上がってきた!、まったくうれしくね~!!




勢いとテンションに任せながら施設に通じている洞穴に向かうスーさん。

入口付近でなにやら銃声がする。

どうやらデューティーの隊員がミュータントと戦っているらしい。

銃声の方向に向かうが既に遅し。

隊員はやられ、生き残ったミュータントが一斉にこちらに襲い掛かってくる。

「己!!、隊員たちの仇だ!!」

AKを手に複数のミュータントに立ち向かう!

が、あえなく惨敗・・・。

その後、同じ場所で軽く4回は天に召され心がズダぼろにされた・・・。

これではいけないと急遽作戦会議。

所要時間約一分、会議終了。

スーさんの案で「一匹ずつ引き付け対処作戦」で挑む。
*ちなみに私の案は「グレネードほいほい作戦」。ですが、手持ちのグレネードが無くあえなくお蔵入り。

作戦が功を奏し、ミュータントを無事討伐。

いや~、さすが歴戦の傭兵の案はあてになりますな~。~~-y( ̄▽ ̄棒)

んで、討伐記念にミュータントの記念撮影。

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きめぇー。( ̄Д ̄;)

こいつはたしかスノークと言う、元STALKERの隊員が放射能でミュータント化した化け物らしい・・・。

動きが素早く攻撃力が以外に高い。蹴りや飛び掛りなどしてくるユーモア溢れる奴。

こいつが一気に8体くらいで襲い掛かってきたので初見じゃ軽く小パニック。

とりあえず無事にミュータントを駆除し、いざ下水施設へ・・・。




ミュータントが徘徊してたすぐそばに施設に通ずる洞穴を発見。

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それでは不思議な国ゾーンワールドの洞穴へいざ突撃。

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穴をぬけ、施設の下水らしき場所に出ると中はこんな事になってた・・・。

なにこれ?、アノーマリー?

どうやら、パイプから噴出しているガスにアノーマリーが反応して火炎地獄になっているらしい・・・。

あ、ちなみにアノーマリーとはゾーンのいたるとこで発生している奇怪的な自然現象のことです。

いきなり地面から火炎放射が飛び出たり、雷電が出たり、竜巻みたいな空間に身を寄せると自分の体が木っ端微塵になったりと、とてもファンタスティックなもの。

スーさんもアノーマリーに数回はやられているので笑えないけど・・・。

とりあえず炎に注意しながら前進しつつ、向かってくるスノークを蹴散らしていく。

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たいていの奴が炎の中に突っ込んで自滅していき残った奴を汚物消毒の簡単な作業で済んだ。

後は前進あるのみ。




一番奥の梯子にたどり着き上った先は施設の制御室のような所。

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目的地であり広い空間・・・、アクション系やホラーゲームではお約束なフラグが・・・。

と思っていたらいきなり耳鳴りのような効果音が・・・。

目の前がチカチカとゆれ始める・・・。

「どこだ!、どっから来る!」と周囲を警戒。

「あいた!」。いきなり後ろから攻撃された・・・。

「後ろだと」と振り返ると誰もいない・・・。

するとまた攻撃をくらう。

なにこれ怖い、てか耳レイプがウザ過ぎる・・・。
ヘッドフォン越しなので効果音がもろにきつい。

とか思っていたらなにやら人影が・・・。注意して近づいてみると・・・。

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「あいたー!?」いきなり波動を撃ってきた!?

お前か犯人は!!

AKで応戦。しかし再び波動を撃ってくる・・・。

「痛い・・・」こいつの波動攻撃じみにHP半分くらい持って行かれる。しかも効果音による耳レイプ・・・。

もうこいつの波動の撃ち方がそれそのもの・・・。ジェダイかお前は・・・。

しかしこっちも負けずに応戦!→波動攻撃→HP残りわずか→ダメだこれ・・・。

一旦物陰に隠れいっきに急接近。

「ハハハ、これだけ近づいたら波動も撃てまい!」いっきに近づくと攻撃してこなくなったのでたっぷりAKの弾を顔面掃射。

あえなくジェダイ撃沈・・・。

ジェダイ:「無、無念・・・」

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後から知ったんですがSTALKERプレイヤーの間では本当にこいつジェダイって呼ばれてるらしいですねw。

だって波動の撃ち方がもうそれにしか見えないもんねww。

ジェダイを撃墜し、施設を水没させるためスーさんはバルブを回しに向かう。




バルブを回すといきなりカウント制限開始!?

どうやらいそいで脱出しないといけならしい。

でも来た道は何故かいけなくなってるし・・・。

「あ、こっちか」マップマーカーを頼りにいそいで脱出開始!

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やばい時間が・・・。

もたもたしていたため時間がやばい。

もう探索とかそっちのけでいそいで出口に猛ダッシュ。

何とかカウントぎりぎりで脱出ができた・・・。

危ねー。( ̄□ ̄;)

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その後、盗賊どもの待ち伏せにあったものの死線をさまよったスーさんの敵ではない!!

無事に施設を脱出しデューティーの親分に報告しに向かう。

しかしマーカーがまだ施設内を指していたのに気づくのはデューティーの基地についた後のことであった・・・。

いち早く施設からとんざしたかったので見落としてしまったよ・・・orz。

クエスト指示にはちゃんと説明されていた・・・、人の話をちゃんと聞けって事ですね。(^ω^;)

その後、施設内にあったPDAで情報を入手。

こんどこそデューティーの親分に報告。

無事施設を水没させる事ができ親分も大満足、シュトレロックのことについて知ってる事を話してくれた。

親分の話では、ヤンター湖にある研究ラボにいけとのこと。

ん?、シュトレロックもそこに向かったのか?

よく分からんまま、こんどはヤンター湖のラボに足をむけるスーさん。

この話はまた今度記事にしよう・・・。

今回丸々一つクエストを記事にしたので決行長くなってしまいました。(^^;

もう少し縮めたら良かったんですがそうすると今回の目的や出来事がうまく書くことができないためいっその事すべて記事にしました・・・。

これからも幾つか長編記事になるのも出てくるかもです・・・。


でわ、続きはまた今度。(=^ー^)ノバイチャー


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Stalkerパネー・・・。

どうも。
続けざまSTALKERの記事を書いていきます。パンドラです(´ー`)y-~~

あの後デューティーの派閥のボスと話、シュトレロックという人物の居所について聞いてみたところです。

シュトレロックとは、どうやらこのゲームの鍵を握る人物らしく、前作では名前だけ出てきた人物です。

彼は、前作ではゾーン(このゲームの舞台)の最深部(大量のミュータントや高濃度放射能汚染地帯がある地域)に潜りこんで生きて返ってきた人物として伝説と言われているSTALKERらしいです。

今作はではシュトレロックはゾーンの最深部に入ろうとしているらしく、その影響でゾーンが免疫的な反応を起こして、頻繁にエミッション(放射能嵐みたいな物)が起こるんじゃないかとクリアスカイの派閥思っているらしい。

そのため主人公はクリアスカイに助けられた恩として、いやいやシュトレロックを探し、彼を捕まえようとしているっぽいです。

ですが正直、自分もまだこのゲームの内容はいまいち理解できていないので、あくまで推測ですが・・・。

もしちがっていたらすいません。( ̄ー ̄;)




ですが。

とりあえずシュトレロックのことは置いといて。
さすがに無一文のまま先に進むのはつらいので軽く金稼ぎに向かう私たち。

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何か金になる話はないかとスーさん(今作の主人公。名前はScar:スカー)は辺りに聞き込みに、私は攻略サイトを参考に探し回ったんですが、wikiで有力な情報をキャッチ。

内容は、Stalkerの派閥に所属した状態でのみ受けれるサブクエストでした。

クエスト完了後の報酬が10000ユーロとその他物資という物。

無一文からいきなり10000ユーロの報酬はでかいのでこれを受けようかな~と、報酬の内容をよくよくチェックしてみたら、その報酬の中にアーマーも入っていた。

しかも!!、そのアーマーはデューティーの基地で販売されていた高性能アーマーだったんです!!。

基地での販売価格は約20000ユーロ・・・。

無一文は論外としても、通常でもこんな高価な値の張るアーマーは中々手が出せない・・・。

しかし、かなり高性能なので喉から手が出るほど欲しかった・・・。

それが!!、このクエストを完了したら手に入るんですよ奥さん!!。

しかもただで!!。

もう決まりでしょと言う事でこのクエストを受ける事に。




早速Stalkerの派閥に入るためスーさんと私はStalkerの本部に向かう。

Cordon(Stalkerが本拠地を置いている地域)に戻ると・・・。
戻って来た早々手ぐすね引いてたかのようにエミッションが発生。

「やば!!」と思い、Stalkerの本部に猛ダッシュ。

とりあえず無事基地に着いてエミッションが過ぎるまで建物の中に非難。

そしたら、エミッションが発生しているのにも関わらず、悠々と焚き火の前にいる一人のStalker隊員。

他の隊員はとっくに非難しているのに一人だけ外にいる隊員・・・。

「何?、この人何?(・ω・;)」と思いながら、とりあえずその隊員の近くにある建物に非難。

エミッションが過ぎるまでまだ間が有ったのでしばらく安全地帯からその隊員を観察。

空が揺れているにも関わらず相変わらず平然と焚き火の前にいる隊員。

「何?、この人マジでなに?(・ω・;)」とスーさんも私も気になって仕方が無い。

と思ったらエミッション到達。

s2.jpg

空が真っ赤になり地面が大きく揺れる。

エミッションは建物内などに非難しないと人間は即死するらしいです。

現にスーさんも数回は非難に間に合わず即死しています・・・。

にも関わらず!!、エミッション到達最中、焚き火の前に座り込みギターを弾き始める問題の隊員!!。

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写真じゃかなり分かりにくいですが、丸で囲っている中にいるのが、只今エミッションの中をギターを片手に演奏している隊員Aくんです・・・。

「えーーーー・・・。( ̄△ ̄;)」

さすがのスーさんと私もこれには言葉を失った・・・。




その後、無事エミッションを回避し、さっそく問題の隊員のところに向かう。

s3.jpg

彼がエミッションの中、悠々と演奏を奏でていた戦慄のギターリストの隊員Aくんです。

心配だったので気になって話し掛けてみたら、「俺は勤務中だよ」とフレンドリーに答えてくれた隊員Aくん。

「何?、この人何?、マジで何?、何モンなん?(゚д゚;)」と思う私たちを置いて何事も無かったかのように歩哨に戻っていった最強のStalker隊員Aくんでした。

そしてこの時、私とスーさんは初めて心の声が一つになった。

「Stalkerパネー・・・。」




衝撃的体験をした後、早速Stalkerのボスと話、「あなたのもとで働きたい!!」と嘘800並べながら司令官と交渉。

Stalkerの派閥とは友好関係だったので司令官から「OK」と早速採用確定。

採用早々目的だったクエストが開始。

内容はBandits と呼ばれる前回スーさんの身包みを剥いだ盗賊集団の本拠地を落とせというもの。

しかしながら、その模様をSSで撮影するのを忘れていたため今回ははしょります・・・。

すまぬ・・・。(´Д`|||)

とりあえずBandits 共の基地で大暴れして無事クエスト完了。

報酬10000ユーロと目的だったアーマーを入手。
テンション上がりまくりな私たち。ヘ( ̄▽ ̄*)ノ♪ヒャッホーイ

その後、再びデューティーの基地まで戻り早速防具のカスタムをしてもらう。

しかし、元々高額なアーマーなため、改造費も他のアーマーに比べて高い・・・。

ぶっちゃけ倍くらい違う・・・。

あっと言う間に報酬10000ユーロがすっ飛んでいき再び貧乏に逆もどり・・・orz。

それでもちょう欲しかったアーマーが手に入り、なおかつ改良もできたので大満足(´∀`)

カスタム内容は防弾力のアップと放射能防護アップをしました。

さて、準備も整ったところでいざ、デューティーに頼まれていた地下の下水施設の爆破に向かいます。

話ではこの下水施設からミュータントが大量に出没するから爆破して経路を塞いで欲しいとの事。

その模様はまた今度記事にします。

でわまた。(⌒ー⌒)ノ


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人生でもっとも難関なFPS

最近、久しく更新してませんでした、パンドラです。(^▽^;)

忙しいのと、更新に気が向かないのとで、殆ど放置ぎみだったけど、最近買った、ホラーFPSのSTALKERの記事を書こうかなと思います。

今回記事にするのはSTALKER-CSと言うゲーム

それはこれ↓

stalker_cs-pc-pegi-packshot_02.jpg

物語は前作STALKERの過去の話らしいです。

ですが、実を言うと前作は未プレイのままなんですよね~。

「え?、普通は前作からプレイするのがセオリーだろ」と思うかもしれませんが、残念な事に前作のSTALKERでは、OSがWinのXPか2000限定だったと言う事・・・。

VISTA、7では稼働しないらしく、非常に遺憾ながら見送りました(泣)

ですが、前作のストーリーは動画などを参照に凡そは把握していますし、クリアスカイ自体は前作とは繋がり無いと思うのでプレイしようと思ったわけです。




ゲーム内の雰囲気はこんな感じになります。

Stalker20CS20Spiel20-13.jpg

最近の高画質グラフィックとはちょっと違い、落ち着きのあるゴシック風っぽい感じですかね。

個人的にはすごく好きです。

ですが忘れてはいけません!!

一様このゲームはホラーFPSです!!

夜になると辺りは殆ど見えず、ライトを付けながら、クリチャーのうめき声に警戒しつつ、進むのが結構怖い。

暗闇を移動中、いきなりミュータント化した、キモイ犬に後ろから襲われた時は不覚にも「うぉ!!( ̄□ ̄;)」っと思いビクッっと飛び跳ねてしまいましたww

ヘッドフォン越しだから余計ですよ・・・。

それとこのゲームはFPSながら一筋なストーリーでは無く、自由度の高いFPSとして有名です。

ストーリーに関係なくサブシナリオを進めるもよし。

気に入らない相手がいたら額に銃弾を打ち込むよし。

自分の好きなプレイスタイルで楽しむ事が出来ます。

実際やってて本当に面白い!!

何が面白いって、ビックリするくらい銃弾が当たらない!!

良くあるFPSでアイアンサイト(銃の先端のトッキと後ろにある覗き込む穴のような物)で狙った際、普通のFPSならそのアイアンサイトと標的が一致した場所に弾は飛んでいきますよね?

ですがこのSTALKERではサイトと標的が一致しても弾が明後日の方向に飛んでいきます。

そう!!、弾が中々当たらないんです!!

ですからより正確な狙いが必要になってきます。それがFPS好きとしてリアルでたまらない!!(病気でしょうか?)

胴体だと敵も防弾服を着ていて中々倒れません。

ですから基本頭部を狙っての銃撃戦になりますいつも。

でも、弾が明後日に飛んでいく→再び狙う→でも中々当たらない→結果、弾の消費が激しいの繰り返しですww

相手は人間だけじゃ無く、放射能で変異したモンスターとかも出てきます。

stalker_cs_07.jpg

ですから、個人的にFalloutを彷彿させるゲームですww

それゆえどっぷりはまってますww




今は道中いきなり盗賊に襲われ、有り金と物資をすべて盗まれ、持ち物を取り返すべく盗賊のいるところに行き。

盗賊どもを皆殺しにした後、物資は取り返したものの、取られた有り金全財産が戻ってこず、無一文になり途方に暮れている主人公と私は、今はデューティーと言う派閥の基地に着いた所です・・・。

畜生・・・、こつこつ貯めた7000ユーロが・・・(泣)

ではまた、この辺で(⌒∇⌒)ノ


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ゲームの妄想記事が基本メインです。
殆ど自己満足で書いている記事です。
気兼ねに見て行ってください。

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