パンドラの檻

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Category: Fallout3 Blind Rord > 登場人物

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登場キャラ一覧

ANA1_20121018023635.jpg

名前:アナ(本名:アナスタシア・ラーズバート)

~人物背景~
今作の主人公。
自分が何者なのか、自分が今まで何処で何をしていたかの記憶が無い。(要は記憶喪失)
覚えているのは自分の名前だけであるが、自分の腕にPip-Boyがはまっている事から自分が
Vaultの住人であったのだと予測するもそこで生まれ育った記憶も無い。
現在は自分の痕跡を探すため不毛のウェイストランドをさまよっている。



Jelico1_20121018025932.jpg

名前:ジェリコ(本名:ジェルクロード・カルモフスキー)

~人物背景~
ロシア出身の元傭兵。
現在はユーラシア人民団体G.R.D(Grand.Reconstruction.Desire)のホスト・モスクワに所属している。
彼自身はG.R.Dホスト・モスクワの警備部隊であるがG.R.Dの研究員と共にGECKと呼ばれる物を探しに
アメリカ東海岸まで渡って来た。
ワシントンDCで研究員と共にGECKの捜索中スーパーミュータントに襲われ、研究員とはぐれてしまう。
研究員を捜索中放浪していたアナと遭遇し後に行動を共にする。
趣味はギター。
(補足ですが、本人と今作で登場するコンパニオンのジェリコとはまったくの無関係です)


はてな~1

名前:ベラ(本名:ベルモット・マーギス)

~人物背景~
愛名は博士。
G.R.Dホスト・モスクワ所属の研究員。
ジェリコと共にGECKを求めアメリカまで渡って来たが道中スーパーミュータントに襲われ
ジェリコとはぐれてしまう。
現在消息不明。
(人物写真はストーリーで博士と遭遇までいったら載せる予定です)

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Category: Fallout3 Blind Rord > 登場組織・団体一部

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登場組織や団体など

G.R.D(Grand.Reconstruction.Desire)

~組織の背景図~
ユーラシア大陸に健在する組織であり通称”祖国の再建と復興を望む者たち”と呼ばれる。
元々欧州フランスで2235年に生まれた人民団体であったが、活動区域を広げ
今やユーラシアの半数を占めるまで規模が広がった。
発祥地はフランスであり、組織自体の中枢はそこに点在するも、あくまで
民間組織であるため正式な組織本部などは存在し無い。
ユーラシア各国でG.R.Dに参加した国にはその国内に主要本部が設けられ
その本部をホストと呼ぶ。
ジェリコ達などの場合はロシアで転回しているG.R.Dを指す。
ロシアの場合は主要本部をモスクワに点在させている。そのためロシアの
主要本部はホスト・モスクワと呼ばれる。




B.O.S(Brotherhood of Steel)

~組織の背景図~
WW3核戦争後の戦前の文化遺産やハイテク技術の残骸収集を主目的にしている武装組織。
B.O.S自体の本部は西海岸に健在し今作に登場するのは東海岸ワシントンDC支部の部隊とされる。
支部は元アメリカ国防省(ペンタゴン)跡地を要塞化し点在させたものである。
現総指揮官はエルダー・リオンズであるが、彼の意向によりワシントン周辺の住民の安全保護が
最優先事項とされ、本来の主目的任務であるテクノロジー収集が2の次となってしまっている。
それを見かねた一部の隊員及び西海岸本部は彼を異端者とみなしており
そのためワシントン支部と西海岸本部とは凍結状態となっている。
また彼の思想に反対しB.O.Sを去った者達の手で”Outcast”と呼ばれる
新たな組織が結成されている。
Outcast自体はB.O.S本来のテクノロジーの収集を目的とした、集団である。




Enclave

~組織の背景図~
WW3核戦争の勃発を予期し、一部の右翼政治家及び軍上層部、軍事資産家によって
結成された組織である。
対戦時は合衆国を離れ、組織の拡大を図り、戦争終結と共に再びアメリカに渡って来た。
アメリカ合衆国の再建を目的とし、戦争終結まで息を潜めていたため、今だ戦前の技術を
多く保有している。
戦前の技術を漁るB.O.Sを目の敵としており彼らとは対立。現在戦争状態にある。
しかし、Enclave自体は2241年カリフォルニアでの戦いで敗北しており、現時点では
壊滅状態となっている。
今作に登場するのは東海岸に逃れた残存によって作られた勢力である。




Section ZERO(連邦特務公安課)

~組織の背景図~
北部カナダに健在すると言われる連邦内に存在する特務機関。
主目的は殆ど謎に包まれた存在であるが、元は政界の有力者で結成された機関で
あるため、組織、技術力は極めて高いとされる。
G.R.Dとは多少の面識があるが友好関係では無い。殆ど表舞台には出ない組織であるため
G.R.Dは彼らを”秘密結社(イルミナティ)”と呼んでいる。




Talon Company(タロン社)

~組織の背景図~
キャピタッルに点在する傭兵集団。
非常に冷酷で残忍な集団であり、金のためなら子供をも平気で殺害する。
しかし、レイダーのようなならず者とは違い、組織化されているため
集団力、団結力は極めて高い。
武装も高性能なアーマーや強力な兵器を所持しているため極めて
危険な存在である。
冷酷ではあるが、ならず者のような連中とは違い、戦闘に長け
時には引き際もわきまえている面も持つ。




以上、一部の組織説明でした。

今作Fallout3には存在しないオリジナルの組織もあります。
またこれ以外にも組織・団体は登場します。
あくまで今回の私のストーリーで大きく関わってくる組織の
説明と言った形であります。

また、今作品の組織イメージと私のストーリーでの
組織イメージは大きく違う部分もありますので
ご注意下さい。


Category: Fallout3 Blind Rord > 第一章:先の見えぬ道のり・・・

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Beginning

「アナ」:さあ、そろそろ行こうか。もう充分休めたでしょ?

「ジェリコ」:ああ、もう充分だ

01_20121021112438.jpg

「ジェリコ」:さて、次は何処に向かうかね。この辺に町や集落なんかはあるのか?

「アナ」:そんなの私が知るわけないでしょう・・・。
     だいいち私だってこの辺の事はさっぱり分からないのよ。
     ワシントンは私の地元じゃないんだからあんまり私をあてにしないでくれない・・・。

「ジェリコ」:ハハ、メンゴメンゴ。
       何せ俺はアメリカなんて今まで来たことなんて無いし
       まさか実際来るとは夢にも思って無かったんでな。
       本当お前さんと遭遇してなかったら野たれ死んでるところだよ。

「アナ」:いっそその方がマシだったかもよ?
     こんな所ほっつき回るより・・・。

「ジェリコ」:悪かったってば。そんな邪険するなよ。
       
02.jpg

「ジェリコ」:お前には本当に感謝しているんだ。   
       逸れた仲間の捜索をやろうにも、こんな右も左も分からん土地で
       一人の人間を捜索するなんて実際無理な話しだしな。
       少しでもこの土地の事情や地理に詳しい人間がいてくれるだけでも
       かなり心強いんだからよ。

「アナ」:忘れないうちに言っておくけどちゃんと約束は果たしてもらうからね。

「ジェリコ」:ああ・・・。約束?

「アナ」・・・。てめぇ・・・。

03.jpg

「ジェリコ」:冗談だよ。ちゃんと覚えてる。
       でもまずは博士を見つけないことにはどうにもならん。
       それにこんな危険な地、博士一人にさせておくのは芳しくない。
       だから早いとこ見つけ出さないとな。

「アナ」:逸れてからもうかれこれ2日は照ってるのよね・・・?
     正直、その博士とやらがこの地で生きていけるだけの能力が
     あるなら話は別だけど・・・。
     サバイバルや戦闘技術はとくに無いんでしょ?。学者って話しだし・・・。

「ジェリコ」:無いな、断じて。

「アナ」:・・・。
     じゃあ、実際生存の可能性は本当低いと思うわ・・・。
     逸れたのがDC郊外って言ってたでしょ?
     実際あそこなKill Zoneそのもので地元民すらスカベンジングしようとも
     思わないってさ・・・。
     たとえ生きていたとしても五体満足とは限らないでしょうね・・・。

「ジェリコ」:まあまあ、考えたってしかたない。   
       それにそんな危険なら1日でも早く見つけ出してやらないとな。   
       さて、ならいつまでも立ち話なんてするのはやめて、次の目的地に   
       向かうとしよう。

「アナ」:まったく能天気ね~、本当・・・。
     
04.jpg

「アナ」:それにさっきも言ったようにこの辺の地理は分からないって言ったでしょうが。
     私だって早くまともな宿舎かなんか見つけて休みたいわよ!
     おなかも空いてきたし。
     だいたいあんたの、その博士とやらの捜索に同行してやってから食料の消費が倍増してんのよ!
     弾薬や物資も心持たなくなって来てるし。

05.jpg

「ジェリコ」:そりゃぁ、食べ盛りですから?

「アナ」:はっ倒すわよ?

「ジェリコ」:まあ、それは冗談として俺も弾薬なんか心持たなくなって来てる。
       正直、補給の目処が立たないと博士見つける前にこっちが野たれ死ぬ
       羽目になりかねん。

「ジェリコ」:だからこの辺に町か集落なんか無いか聞いてるんじゃないか・・・。

「アナ」:あのねぇー、勘違いしないでくれない?

06.jpg

「アナ」:私は別にすき好んでアンタに同行してるんじゃないのよ。
     はっきり言って、このキャピタルで人っ子一人見つけ出そうなんて
     そんなバカな話に付き合う奴なんて普通居ないわ。
     それでもアンタがどうしても見つけてやら無いといけないって言うし
     何度断ってもしつこく私に付きまとうからでしょう。

「アナ」:私だってやらなきゃいけない事だってあんの!
     それでもアンタに付きやってあげてんでしょうが。
     だから、そうやって文句ばっか言うのはやめてくれない!

07.jpg

「ジェリコ」:スマン、スマン。
       分かった。悪かったな。
       正直、こんな見知れぬ土地でしかもミュータントが徘徊する危険な場所で
       うちの研究員と逸れたもんだから気が動転してるんだ・・・。
       それにお前さんは自分の事は二の次にして俺に協力してくれてる。   
       その事には感謝してもしきれないよ本当・・・。

「アナ」:・・・。
     別に二の次って訳じゃないわ・・・。
     私がアンタに同行してやろうと思ったのはこの土地で自分の痕跡を探すため。
     それには自分の知らない土地を歩かなきゃならなくなる。   
     そのためだったらどんな危険な場所でも足を踏み入れる覚悟はできてる。  
     ただ、アンタも言うようにここにはミュータントや平気で人を殺すような
     ならず者がたくさんいる。

10.jpg


「アナ」:それに今まで見た感じアンタはその辺では見ないくらい戦闘に関しては
     一目置くところがあるわ。
     まあ、減らず口も多いけど・・・。
     どうせ、危険な地に足を踏み入れる羽目になるんだったら一人でも多く
     戦闘に長けた奴が一緒の方が生存の確率はあるでしょう。
     だからアンタに付きやってやろうと思ったわけ。

「アナ」:・・・。
    正直言うと利用してんのよ、私はアンタを・・・。

「ジェリコ」:ハッハッハ、本当正直な奴だな。
       いいだろうよ、好きなだけ利用しろ。  
       その代わり、こっちの事にも付き合ってもらうぞ。

「アナ」:分かってるわよ・・・。
     それじゃあ早く町か集落を探しに行くか・・・。

「ジェリコ」:今どの辺にいるんだ俺ら?

「アナ」:ちょっと待って。

08.jpg

「アナ」:う~ん、ずいぶん遠くまで来たわね。
     地図じゃあ大体中心部辺りってところかしらね?
     ”スプリングベール”今私達がいる場所ね。
     近くに町っぽいのがあるみたい。
     ”メガトン”?、聞いた事ないけど。一番近い町でここね。

「ジェリコ」:うし、んじゃあとりあえずそこに行くとするか。
       博士がそこに来てるかもしれんし。
       もし、博士がそこにいなかったとしても町の人間に詳細とか聞き出したいし。
       にしても、それ便利だよな。
       なんてったっけ?、ピップボーヤ?

「アナ」:PipBoy・・・。

「ジェリコ」:ピップボーイか。
       GPSはとっくに戦時にぶっ壊されて機能しなくなっているのに
       詳しい現在地を知らせてくれたり。
       所有荷物の在庫管理なんかもできるんだろ?
       自分がキズを負ったときの症状の具合なんかも分かるんだよな?
       それになにより凄いのが何か、コンバットモジュールにも似た
       V.A.T.Sシステムとか言うの。
       一時的に動体神経を無常させて運動能力を底上げさせるんだろ?

「ジェリコ」:間違いなく博士だったら興味を持つだろうな。

「アナ」:別に完璧に便利なものって訳じゃないのよ・・・。
     まずこれは一度つけたら簡単にははずせない事。 
     服を着たりするとき凄く不便だし、寝ているとき邪魔でしょうがないし
     さっきアンタが言ったV.A.T.Sはたしかに戦闘時にピンチに劣った場合は
     助かるけど・・・。
     アンタも言ったように人間の身体能力を無理やり一時的に底上げさせるんだから
     ものすごく体に負担が掛かってくるのよ。
     
「アナ」:絶対にV.A.T.Sをやたらむやみに使用しないことね。
     下手したら死ぬ危険もあるし、よくて、数日間体が動かなくなる事だって
     あるからね。

「ジェリコ」:そりゃそうだろうよ。
       並の人間が幾度と身体能力を無理に向上させたら神経や脳がもたんだろうし。

「アナ」:そう言うこと、じゃあ早いとこメガトンとやらに向かうわよ。
     本当におなか空いた。

「ジェリコ」:了解、急ぐか。
       日もとっくに暮れてるしな。

09.jpg




To be Next...




最後までご愛読ありがとうございました。

次回も楽しんでいただければ幸いです。



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Author:パンドラ
ゲームの妄想記事が基本メインです。
殆ど自己満足で書いている記事です。
気兼ねに見て行ってください。

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